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思い通りにいかないことがほとんどですな



マーロンブランド
ロバートデニーロ
エドワードノートン


新旧名優そろい踏み、特にヴィトー・コルレオーネを演じたブランド×デニーロの共演は本作だけ(しかもブランドにとっては実質遺作)のため、非常に期待して見たのですが

騙し騙されの金庫破りもの、という範囲を出ない手堅い脚本ではありながら、3人が出てるだけで満足、という映画でありました。
特にブランドとデニーロの会話(基本アドリブだとか)はそれだけでおなか一杯。
確かにブランドの体型は悲しいものがありますが、それでもちょっとした仕草とかに「流石」の演技を感じます。最晩年でも眼だけは力を失っていないのがすごい。
演者としてもストーリーとしてもエドワードノートンが割を食ってるのが可哀想ですが、しょうがないか

監督フランクオズってヨーダじゃないよなと思ったらヨーダなんですね
3人のファン以外に訴えるものがあるか、と言われると正直微妙ではありますが、ないとも言えない佳作かと。
2018/04/17 18:03 映画 TB(0) CM(0)
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