FC2ブログ
音楽/仏像/日々雑感
プロフィール

OGI

Author:OGI
htp di nsw

月別アーカイブ
暑かったり寒かったり死んでしまいますよ

Led Zeppelin
1971.12..24
Free Trade Hall, Manchester, England


Source : low gen tapes > CDR > EAC > wav > shn > flac

01 intro
02 Immigrant Song
03 Heartbreaker
04 Black Dog
05 Since I've Been Loving You
06 Celebration Day
07 Stairway To Heaven
08 Going To California
09 That's The Way
10 Tangerine
11 Bron-Y-Aur Stomp
12 Dazed And Confused
13 What Is And What Should Never Be
14 Rock And Roll
15 Whole Lotta Love
16 Thank You (cuts in and off)

1971年冬のUKツアー、中盤のマンチェスター公演。
夏の来日が強すぎることもあってこの時期は印象薄い感ありますが、ZEPPELIN史におけるUKツアーの中でも高いレベルにあると思います。

本ツアーは高音質のソースがあまりない中、これも良い音、とはいえないものがあります。
一塊になって低音が歪んでる系の音で、ラウドな曲だとベース>ドラム=Vo>ギターな感じ。それでも同じソースながら2nd gen>DAT>CDRよりはジェネが低いようで、低音の歪みがない分かなりストレスなく聴くことができます。聴き比べると、2nd Genのやつは良くこんなん通して聴けてたな、というレベル。
テーパーが中盤あたりからテープ節約しはじめ、基本イントロが切れているのが残念。アンコールのサンキューは2分ありません。

演奏の方は全編通して高いレベルでまとまった流石全盛期。熱演に対して客の反応が薄いのもUKツアーならではで、これが調子が悪いと集中力切れたり客に悪態をつきだしたりしますが、そこをめげずにハイレベルな演奏を続けるあたり、余裕すら感じます。バンドとしてはやはりこの時期がピークかなと

プラントは「ああ・・・風邪引いてんだよね。今日もさっきまで寝てたんだぜ・・・ここどこだっけ?そう、マンチェスター!戻ってこれて嬉しいよ」などと適当なMCをかましていますが、風邪気味を全く感じさせない歌唱で天国の最高音も楽々です。同じ風邪でも73年初頭よりは軽かったのかな(棒

音は良くないが聴いていて気持ちの良いライブです。最低でもこの水準、というレベルで、ニューカッスル、イプスウィッチ、ロンドンと並んでハイレベルな演奏だと思います。
2018/05/11 19:28 BOOTLEG:ZEPPELIN TB(0) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://jsrk3r.blog77.fc2.com/tb.php/1527-ff23ef9e
ブログ内検索
FC2カウンター