音楽/仏像/日々雑感
プロフィール

OGI

Author:OGI
htp di nsw

月別アーカイブ
良く晴れた日には家から富士山が見えることが分かりました。やばい。

Led Zeppelin
1972.06.22
San Bernadino


Lineage: 1st Gen cassette>Video HiFi>Wav>Flac

1. Immigrant Song  
2. Heartbreaker
3. Black Dog
4. Since I've Been Loving You
5. Stairway to Heaven 
6. Going to California
7. That's the Way
8. Tangerine
9. Bron Y Aur Stomp
10. Dazed & Confused  
11. What Is & What Should Never Be
12. Moby Dick
13. Whole Lotta Love
14. Rock & Roll

前期のピークともいえる72年USツアーより、サンバーナーディーノ公演。

スピーカーからさほど遠くない箇所からの録音で、迫力はあるが歪み気味、という「典型的な1972年USツアーの音」
音質がここまで画一だと、録音者が同じとしか思えませんね。カットも「スロウドニアの小屋」でのテープチェンジくらいです。

セットリストを見ても分かるように、前後の公演のような超拡大版ではなく、通常セットとなっております。この前がシアトル祭り、んで後にLAの録音が控えているんでここで体力温存を図ったに相違ありません
…が、決して手を抜いているというのではないのがこの時期のZEPPELINの凄さで、この前後の名演と同じテンション。やはり平均点高い…特にジミー/ボンゾが切れています。下手だ下手だと言われますが、73年までのジミーペイジはほんと素晴らしい。
流石にプラントは疲弊しており、「移民の歌」はもはやバンドについていけていません。73年以降と違い直ぐに回復するのが救いではありますがやはり「天国」ラストは死亡。というか出す気がありません。このへん中休みを感じさせるところ

長丁場でないので体力に余裕ありありで、「Dezed」「Whole Lotta Love」の長尺曲にも余裕が見られます。ある意味で力が抜けており、これはこれで良い演奏で「Communication」やるかと見せかけてからの「ロックンロール」も余裕綽々。

LAに向けた準備は万端、という余裕ありながら充実した演奏です。短縮セットではシャーロット公演に軍配ではありますが、聴き疲れしないという意味ではおすすめ。シアトルLAは長くてしんどいという人にも。
2016/12/20 20:42 BOOTLEG:ZEPPELIN TB(0) CM(2)
コメント
いいところに引っ越したね。江戸時代の浮世絵の世界だ。
2016/12/21 07:17 neet_k URL [ 編集 ]
Re: タイトルなし
文字通り東海道五十三次
高いビルが建ってなかった頃はお江戸からでもそれはもう綺麗に見えたはず。
2016/12/21 22:02 OGI URL [ 編集 ]















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://jsrk3r.blog77.fc2.com/tb.php/1428-d703d10e
ブログ内検索
FC2カウンター