音楽/仏像/日々雑感
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Author:OGI
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台湾→帰国即関西移動→結婚式→余興→どんちゃんさわぎ

そら死ぬわな
仕事も暗澹たる様相だし、もうやってられまへん。田舎に帰りたい(まさかのホームシック笑

Led Zeppelin
1972.05.28
Forest National, Brussels


Source:European Warm Up Shows 1972 - Lighthouse/Non Label

01. Intro
02. Immigrant Song
03. Heartbreaker
04. Black Dog  
05. Since I've Been Loving You
06. Stairway to Heaven
07. Going to California
08. That's the Way
09. Bron-Yr-Aur Stomp
10. Dazed and Confused
11. What is and What Should Never Be
12. Whole Lotta Love

72年ユーロツアー2日目。…ってか実質ウォームアップです。いつの時代もオランダベルギーは腕慣らしの地ですね

人気を確固とした時期だけあって、当ツアーはいずれもレベルの高い音源が残されています。
これもバランスの取れた音で録音位置も良好、ちょっと遠めなのもエコーが効いてて良いです。さしたるカットもなし。

演奏も余裕のあるもの。これはウォームアップ的腕慣らしというよりは、既にバンドの連帯が確固となっているところから来るもので、さすが全盛期、充実しています。やはり当ツアーは平均点が恐ろしく高いのです。明らかに本気出す気のないプラント(天国は73年欧州ばりのヘロヘロ)以外はツアー序盤の弱みを感じさせません。

この日は観客が騒がしすぎたようで、プラントが長々と注意しています。「カリフォルニア」では演奏を一旦止めてまで説教、相当切れてます。その後も「静かにしてくれるなら続けるよ」と冷や冷やしますが、滞りなく進行します

客との関係も正常となりプラントが本領発揮する後半からが聴きどころかと。
「Dazed」は堅実で勢いがないのが逆に新鮮、かなり「しっかりとした」演奏です笑BBCを思い出す
「Whole Lotta Love」は後のUSツアーを彷彿とさせる熱い演奏。構成としてもプロトタイプ感あり。良い演奏ですが、最期の最期でブチ切れなのが残念…しかしこのキレ方はアンコール付の全長マスターの存在を予感させますね。

ストレスなく聴けるだけに、もうちょっとプラント頑張れとなる平均点高い平均的演奏でした。
2016/11/22 03:48 BOOTLEG:ZEPPELIN TB(0) CM(0)
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