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会社の新年会で呑みすぎて危うく寝ゲロ死するところでした汗
年末からの疲れが噴出したのだと思いますが、酩酊のあげく迷惑かけてないといいなあ(恐怖

RAINBOW
2016.06.25
GENTING ARENA, BIRMINGHAM, UK


LINEAGE -SONY ECM102 MIC>TASCAM DR05 16 BIT

1. INTRO>OVER THE RAINBOW.
2. HIGHWAY STAR.
3. SPOTLIGHT KID.
4. MISTREATED.
5. SINCE YOU BEEN GONE.
6. MAN ON THE SILVER MOUNTAIN.
7. SOLDIER OF FORTUNE.
8. DIFFICULT TO CURE>DRUM SOLO>KEYBOARD SOLO
9. CATCH THE RAINBOW.
10. PERFECT STRANGERS.
11. LONG LIVE ROCK N ROLL.
12. CHILD IN TIME.
13. STARGAZER.
14. BLACK NIGHT>BAND INTRODUCTIONS.
15. BURN.
16. SMOKE ON THE WATER.

やはりというかほぼ全公演が公式発売もされ今更感ありますが、復活のレインボー夏の3公演ラスト、母国バーミンガム公演。

入力過多でやや歪み気味で中央に集まった音ですが、客の盛り上がりも捉えた臨場感ある良い音です。…まあ近年のオーディエンス録音で音悪いものはほとんどないですけど
Voがでかめでリズム隊がやや埋もれ気味ですが、当日のPAバランスがこうなってた可能性あり。

さてさて流石に最終公演ということで、小慣れてきつつも気合の入った演奏です。本公演に標準を合わせていたことは明白、要はここまでの2公演は公開リハであったと…特にリッチーね
ようやっと「ハードロック的感覚」が戻ってきたのか、激しく弾き倒すフレーズに往年の、96年頃の雰囲気を感じることができます。
ブラックモアズナイトの雰囲気も持ち込みつつのアコースティックでの「Slodier Of Fortune」が素晴らしく、またアンコールでついに飛び出した「Burn」もサプライズ。公演ごとにちょこちょこセット変えてるのは良いですね

あくまで「戻ってきつつある」レベルなのが歯がゆく、これを一ヶ月でも続けていれば…と思わざるをえません。イェンスヨハンソンも借りてきた猫みたいに遠慮気味なのもかゆいし…ブラックモアズナイトのツアーが再開してしまいましたが、リッチーとしてはまだやる気があるような発言もあるので、諦めずに待ちましょう

…とモヤモヤしてたところに、来年夏にUKツアー決定!やったやった
これは日本公演期待できるで
2017/01/09 01:31 BOOTLEG TB(0) CM(0)
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