音楽/仏像/日々雑感
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Author:OGI
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圧倒的に呑む機会が増えたでござる
日曜深夜にノリだけでカラオケとか行ってはいけないのです・・・今は楽しいけど明日を生きられない

Led Zeppelin
1973.05.28
Sports Arena, San Diego, CA

'Whole Lotta Live : Live Soundboard Collection', No Label (Discs 8 & 9 - LZ8 & LZ9)

01 - Rock & Roll
02 - Celebration Day
03 - Bring It On Home (Intro) > Black Dog
04 - Over The Hills & Far Away
05 - Misty Mountain Hop
06 - Since I've Been Loving You
07 - No Quarter   
08 - The Song Remains The Same
09 - The Rain Song
10 - Dazed & Confused (coda) 
11 - Moby Dick 
12 - Stairway To Heaven 
13 - Heartbreaker
14 - Whole Lotta Love  
05 - The Ocean

大ノリがかっこいい1973年USツアーよりボンゾ24才と362日目にあたる、要は「LAボンゾ誕生日パーティー」の3日前公演。

典型的な73年USツアーサウンドボードな音です。
ややヒスノイズが気になり、またボンゾがONなので迫力あるように聴こえますがこれはイコラも作用してるでしょうか。いずれにせよペラペラな感じはなく、上向きな演奏を楽しむことができます…だけに、「Dazed」ほぼ丸ごとカットでラスト3分しか聴けないのは聴きやすくてよい残念極まりなく。

ボンゾがON気味、ということで「RR」から73年独特のノリをボンゾ主体で堪能できます。ややシンバル系が遠いですが、ほんと良い鳴りしてんなーこんな風に叩いてみたい。文字通りTight But Loose。「Since~」「No Quarter」は素晴らしい出来ですが「Black Dog」「天国」等でちょこちょこミスる等完璧とまではいかず、真の名演はやはり3日後以降というとこでしょうか。プラントの調子も良く、「天国」は迫力ある歌唱ですがラストはやはりキー下げちゃうのは残念です。

「Dazed」の後に「Moby Dick」で「天国」とひっくり返ってるのは何か理由があるのでしょうか。しかし聴きどころはここからです。
白熱の「Heartbreaker」終了時にジミーが一拍ズレてしまい「Whole~」への入りを見失うも何とかバラけずに突入する場面は手に汗握ります笑。繋ぎのドラムソロの間に3人で顔見合わせてタイミング測ってるのが目に浮かぶよう
トラブル乗り切れたからというわけではないでしょうが「Whole」は熱演。リズム隊で「Grunge」やっちゃう(でもジミーが無視して終わっちゃうのはもったいない)ブギーパートも「Honey Bee」「Going Down」等々普段と違う展開で楽しい。

3日後の前哨戦ではありながら、後半の爆裂具合はLAレベルという、聴いていて楽しい公演でした。
ツアー全体で一つの「流れ」ができているという意味でも、このバンドこそツアー全部BOXセットとか出すべき。バカ売れ間違いなし
2016/09/06 19:52 BOOTLEG:ZEPPELIN TB(0) CM(0)
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