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<title>音楽と共にある生活</title>
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<description>音楽/仏像/日々雑感</description>
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<title>LED ZEPPELIN 1972.06.09 CHALOTTE</title>
<description> 疑心暗鬼。なんともならんなLED ZEPPELIN1972.06.09Charlotte, NC 01. Immigrant Song02. Heartbreaker03. Celebration Day04. Black Dog05. Since I've Been Loving You06. Stairway To Heaven07. Going To California08. That's The Way09. Tangerine10. Bron-Y-Aur Stomp11. Dazed And Confused12. What Is And What Should Never Be13. Moby Dick14. Whole Lotta Love15. Rock And Roll16. Communication Breakdown名演揃いの1
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<![CDATA[ 疑心暗鬼。<br />なんともならんな<br /><br /><span style="color:#cc3300"><strong>LED ZEPPELIN<br />1972.06.09<br />Charlotte, NC</strong> </span><br /><br />01. Immigrant Song<br />02. Heartbreaker<br />03. Celebration Day<br />04. Black Dog<br />05. Since I've Been Loving You<br />06. Stairway To Heaven<br />07. Going To California<br />08. That's The Way<br />09. Tangerine<br />10. Bron-Y-Aur Stomp<br />11. Dazed And Confused<br />12. What Is And What Should Never Be<br />13. Moby Dick<br />14. Whole Lotta Love<br />15. Rock And Roll<br />16. Communication Breakdown<br /><br />名演揃いの<span style="color:#333399">1972年USツアー</span>においても屈指の名演の一つ、<span style="color:#333333">シャーロット公演。</span><br />僕のブート歴最初期に聴いたものの一つで、情報が少ない中で運よく当たった名演ということもあり、結構な思い入れがあったりします・・・MCや観客の喋り声暗記できてるのには我ながら引きますけど<br /><br />ちょっと遠めで団子状態の音ですが、この堅実な演奏にはこのこじんまりした音が似つかわしいです。<br />ただ曲間カットが多いのが玉に瑕。辛うじて各曲の頭は切れていないのが救いですかね<br /><br />日程的には春のUKツアーに引き続く夏期USツアー、<span style="color:#ff3300">夏とアメリカ</span>という絶好の取り合わせで、彼らの本気が伺えます。<br />本公演は休み明けということもありツアー後半のごとく新曲バンバン演るということもなく、セットリストも小さくまとめ、<span style="color:#666666">ウォームアップ</span>のようなところはあります<br />・・・が、この頃のZEPPELINは長期の休みがあっても状態が落ちない。よってウォームアップというかバンドは既に100％機能しており、調子を見つつ余裕しゃくしゃくでの、この時期には珍しく落ちついたプレイが聴けます<br /><br />全体としてスローで良い感じに肩の力も抜けているので、<strong>聴いていて疲れない</strong>のがでかい。<br />この日は勢いに任せてだだっとやってしまうというのがなく、ちょっとスローな分堅実な演奏が展開されます<br />・・・やたらと<span style="color:#66cc99">アコースティックコーナー</span>が長いのも影響してるのかなあ<br />アメリカの客にも一応は受け入れられているようですが、やたらと爆竹鳴らすとこもあるんで良くやったなと。中盤の要に据えてますからね<br /><br />ツアー開始直後なので珍しいこともやってる。<br />久々の<span style="color:#ff9900">『祭典の日』</span>のあいかわらずのぶち切れ具合は最高です<br />1973年になると同じ曲とは思えぬほどスローになるのが嘘のよう。<br /><br />スタジオまではいきませんが<span style="color:#6666cc">『天国への階段』</span>もキーを下げずにフィニッシュ。<br />この曲に限らずこの頃のプラントは既に苦しそう・・・声帯崩壊の予兆が見えます<br /><br /><span style="color:#ff0000">『胸いっぱいの愛を』</span>ではなんとブギーメドレーなし！<br />曲発表当初以来なんじゃなかろうか・・・ひたすらブギを求める観客がかわいそういなってきます<br />このメドレーがないおかげ（？）で演奏時間が30分は短くなってるんじゃないかと<br />その代わりと言ってはなんですがアンコール2曲は非常にカッチリ演奏されてて◎。<br /><br />この年のUS公演はそのどれもが名演ですが、やたら長いのとお祭りテンションで疲れてくるものが多い中、このシャーロット公演だけは毛色が違うのが面白い。<br />何も特別なことをやっているわけじゃないのに、逆にそれがいいという不思議な公演です。 ]]>
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<dc:subject>BOOTLEG：ZEPPELIN</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T22:04:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>OGI</dc:creator>
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<title>OTR 2009.10.25 CZECH</title>
<description> 仁おもしろすぎる。Over The Rainbow 2009.10.25Czech01. Intro02. Tarot Woman03. Kill The King04. Can't Let You Go05. All Night Long06. Death Alley Driver 07. Paul Morris Solo 08. Eyes Of The World (Incl. Jurgen Blackmore Solo)09. Ariel 10. Wolf To The Moon 11. I Surrender 12. Man On The Silver Mountain 13. Jealous Lover 14. Bobby Rondinelli Drum Solo 15. Stargazer 16. Long Live Rock 'n' Roll 17. Gat
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<![CDATA[ 仁おもしろすぎる。<br /><br /><br /><span style="color:#cc3300"><strong>Over The Rainbow <br />2009.10.25<br />Czech</strong></span><br /><br />01. Intro<br />02. Tarot Woman<br />03. Kill The King<br />04. Can't Let You Go<br />05. All Night Long<br />06. Death Alley Driver <br />07. Paul Morris Solo <br />08. Eyes Of The World (Incl. Jurgen Blackmore Solo)<br />09. Ariel <br />10. Wolf To The Moon <br />11. I Surrender <br />12. Man On The Silver Mountain <br />13. Jealous Lover <br />14. Bobby Rondinelli Drum Solo <br />15. Stargazer <br />16. Long Live Rock 'n' Roll <br />17. Gates Of Babylon <br />18. Since You've Been Gone <br />19. Band Jam <br />20. Can't Happen Here <br />21. Spotlight Kid<br /><br />まだまだ続いているどころか新譜製作中の噂もあるOTR、チェコ公演。<br /><br />ブーブー文句言いながらブートは聴き続けています・・・ジョーリンがまともに歌ってる公演を捜しているという意味でもある。<br />半年前の日本公演に比べると大分バンドとしてまとまっていきてて、特にジュニア・ユルゲンブラックモアの成長が著しい。不安定だったリズム感がしっかりしてきてるのがでかいです・・・ずっこける場面が多かった日本公演が嘘のようです。<br /><br />観客も熱狂的で、ってそりゃ当たり前か。<br />レインボー名曲オンパレード、客もバンドのコンセプト理解した上で<span style="color:#33ff00">(もしくは割り切って)</span>来てるんだから。<br />演者としてもこんな楽で楽しいライブはないんじゃないか<br /><br />演奏も熱い・・・ですが調子が悪い者が一人。そう言わずと知れたジョーリンターナーです。<br /><span style="color:#ffcc00">声が割れてる</span>のは昔からですが、歌えてない場面多すぎます。そのわりに客を煽るもんだからそのシャウトを歌唱に回せといいたくなります・・・キーが合わないDIO様、やーさんの曲（しかもこの時期から精力的に選曲）が苦しいってのは分かりますが、発起人なんだからもうちょっと考えろよと<br /><br />加えてトニーカレイ脱落後に向かえられた<span style="color:#663300">ポールモリス</span>が良くも悪くも普通。復活レインボーではなかなか良いプレイを聴かせていた彼も、独裁者不在では緊張感を欠いている印象があります。<br />トニーカレイだったからこそのタロットウーマンはなんか味気ないし（演奏自体は遜色ない）、わが道を行ってたトニーとは逆になんでも柔軟にこなしてしまうのが逆に面白みがないというか・・・<br /><br />ギターの音色は完全にリッチーだしメンバーはほぼ全員レインボーだしで完全に<span style="color:#ff3300"><strong>「お祭り」</strong></span>ですが、お祭り以上のなにものでもないというのがこのプロジェクトの全貌かと。<br />やはりリッチーブラックモアという変人かつ天才が全てをコントロールし、暴れまわるという唯我独尊ステージ（そこに喧嘩売るメンバーがいるとなお良い）でなければレインボーの真の魅力は発揮できないんでしょうねえ。復活レインボーでさえ90年代とは思えぬ覇気に満ちた演奏でしたからなあ・・・<br /><br />ジョーリンターナーもそろそろ限界だと思います。リッチーが見限ったように。 ]]>
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<dc:subject>BOOTLEG</dc:subject>
<dc:date>2009-11-01T23:23:20+09:00</dc:date>
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<title>南円堂開扉</title>
<description> 秋ですね。芸術の秋ですね？仏像の季節がやってきましたね？ということで興福寺。秋の特別拝観初日ってことで馬鹿みたいに人がいるのは覚悟の上、なぜならば！南円堂開扉。しかも一日だけ。毎年この日に開帳があるらしいんですが、こりゃ万難を排していかざるを得ない↓万難・・・人人人人人人人人人人人人人なんじゃこりゃああああああお堂一個開くのにこの人出・・・大人気の阿修羅から流れてきた人が殆どなんでしょうけど、去年
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<![CDATA[ 秋ですね。<br />芸術の秋ですね？仏像の季節がやってきましたね？<br /><br />ということで<span style="color:#ff3300"><strong>興福寺。</strong></span><br />秋の特別拝観初日ってことで馬鹿みたいに人がいるのは覚悟の上、なぜならば！<br /><br /><span style="color:#33cc00"><strong>南円堂開扉。</strong></span><br /><br />しかも一日だけ。<br />毎年この日に開帳があるらしいんですが、こりゃ万難を排していかざるを得ない<br />↓万難<br />・・・人人人人人人人人人人人人人<br /><br /><i>なんじゃこりゃああああああ</i><br />お堂一個開くのにこの人出・・・大人気の<span style="color:#993300">阿修羅</span>から流れてきた人が殆どなんでしょうけど、去年の五重塔並みに並んでます・・・狂気だ<br />幸運にも流れは速く、ものの20分で入場できる雰囲気に・・・てか並んでまで見ようってのにえらい回転早いなあ・・・<br /><br />史上最高峰の四天王に囲まれるは、慶派始祖渾身の大作。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/j/s/r/jsrk3r/20091116231728024.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/j/s/r/jsrk3r/20091116231728024.jpg" alt="親父作。" border="0" width="212" height="269" /></a><br /><br /><span style="color:#993300"><strong>康慶作・不空羂索観音</strong></span><br /><br />康慶晩年の集大成。<br />不空羂索観音というオールドスタイルなモチーフを鎌倉的勇壮さで再構築した傑作です。<br />この大行列を見ても分かるように、<span style="color:#3399cc">西国三十三ヶ所</span>の一ということもあって異様な人気があります。<br />平安初期に創建された堂は平家の南都焼き討ちにあって焼失、即再建されたのが現在のお堂。<br />この天平末期に流行った不空羂索観音も時代遅れといえますが復興像ってことです。よって慶派らしさは抑えられてますが、装飾のない体躯の力強さや確固とした意志を持つ眼は慶派、しかも康慶の作風以外のなにものでもない。温故知新的バランス感覚の良さが現れてます<br /><br />なにより驚くのが晩年の作品であるにも関わらず、<span style="color:#3366ff">円熟</span>という名の停滞や形式化が一切見られないところ。<br />平安後期を見るまでもなく慶派は運慶死後すぐに形骸化してしまうしあの快慶でさえ晩年は形式化に陥ったというのに、このおっさんは最後の最後まで瑞々しさを失いませんでした<br /><br />この像一つをもって康慶を見るのは危険だとは思いますが、恵まれぬ南都仏師の傍流から出発したのが積極的な活動と社会構造の変化によりパトロンを得、戦乱後の南都仏教復興で空前の造仏ラッシュもあって工房も充実、結果自らが試行錯誤した方法論が造仏界の主流となり、更に運慶という自らを超えようかという後継者にも恵まれた慶派棟梁の<strong>晩年</strong>（人生）を、この像に見てしまいます。<br /><br />慶派の仏像というのは個人の主張が強く、どうしても<span style="color:#339933">作者の思考</span>を透かしてみようとしてしまいます。<br />作り手の想いと受け手の想いが合致することなんて殆どないとは思いますが、この像はそれだけ作者の自信/充実が見える、堂々として力強く、かつ神々しさを持ち合わせた像だと思います<br />・・・この感覚は彼の孫湛慶の遺作、三十三間堂千手観音中尊にも共通するものです。<br />どちらも圧倒的な巨像ですが、どちらにも共通するのは<span style="color:#ff3300">「全てやり遂げた」</span>達成感のようなものじゃないかと。ま、歴史を知ってるからそういう目で見てるってのはあるかもしれませんけどね<br /><br /><br />・・・この像の前で泣いてた女の人、綺麗だったなあ・・・いや、純粋な意味でですよ！？ ]]>
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<dc:subject>歴史</dc:subject>
<dc:date>2009-10-17T23:27:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>OGI</dc:creator>
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<title>帝釈天 in 青山</title>
<description> 東京出張ついでに根津美術館名前からも分かるように明治の富豪根津さんによる個人コレクション・・・公立よりも個人のほうが良いものを持ってるのが東京の凄いところ。ここしかり、大倉しかり。個人所有の国宝ってなんなんだこれら文化財の多くは京都/奈良などの古都にあったものが多いんですが、首都へ持ってきたばっかりに関東大震災や戦争でいくつかが烏有に帰したことは残念です。特に興福寺関係なんでも今年10月にリニューア
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<![CDATA[ 東京出張ついでに<br /><br /><span style="color:#336633"><strong>根津美術館</strong></span><br /><br />名前からも分かるように明治の富豪根津さんによる個人コレクション・・・公立よりも個人のほうが良いものを持ってるのが東京の凄いところ。ここしかり、大倉しかり。個人所有の国宝ってなんなんだ<br />これら文化財の多くは京都/奈良などの古都にあったものが多いんですが、首都へ持ってきたばっかりに関東大震災や戦争でいくつかが烏有に帰したことは残念です。特に興福寺関係<br /><br />なんでも今年10月にリニューアルオープンしたんだとかで、平日昼間にもかかわらず人でいっぱい・・・ちょっと引く。有閑な人いすぎやろ・・・あ、おれもか<br />ハイソな和風建築の中は都会のオアシスと言った感じで、公立の杓子定規な雰囲気とは全く違う・・・石塔や石仏を置いた庭園。さすが青山<br /><br />目玉の絵はやっぱりわかんないので、お目当ての仏像へ。<br />なぜだか個人コレクションにやたらと多い中国の石仏に並んで結構やっつけで作られた感じの一室（廊下？）には日本の仏像コーナーが。ここに奈良と京都で生き別れになってる天がおわすのです。<br /><br /><span style="color:#ff0000"><strong>定慶作帝釈天立像</strong></span>。<br /><br />元は興福寺東金堂にあったものが明治以前に流出、流れ流れて東京青山のハイソな地に鎮座しております。<br />梵天のほうは国宝館とは名ばかりのあの倉庫のごときスペースに・・・この違いはなんなんだ<br /><br />等身大でしかも見る側と高低差をつけていないんで、迫力がダイレクトに伝わってきます・・・博物館の良いところ。<br />ガラスケースに押し込まれていても神々しさは健在・・・こういうのが凄い仏像であります<br /><br />一見してまずその<span style="color:#3399cc">体躯の重量感</span>に圧倒されます・・・定慶ってこんな作風だったっけ？と<br />や、一緒に並んでる仏像がことごとく平安後期の定朝様のものなので、余計強く見えるんでしょうけどこの迫力はまさに慶派。<br />三次元としての試行錯誤があるので、「立ち姿」として物凄く綺麗・・・というか<strong>「決まってる」</strong>。<br />横までしか見えませんが、360度見回しても惚れ惚れするシルエットでありましょう<br /><br /><span style="color:#33cc00">ギリシャ彫刻</span>を彷彿とさせるやたら彫りの深い顔立ちに惚れる・・・定慶すげえ今度東金堂諸作品見直そうなんて思っていると顔は後補という衝撃的情報が。<br />嘘だろという感じです。もしそうだとすればこんな見事な、他人の作った体躯の迫力に相応しい顔を創り上げた仏師はどこのどいつか。写真で見ると結構違和感あったりするんですが、実物は全く気にならない。さすが興福寺、補修も一級品・・・防火対策三級品。失礼<br /><br /><span style="color:#cc3300">独特の衣文表現</span>は定慶の定慶たる所以。特に袖の重々しい、厚みがありしかもねっちょりした感じは梵天に共通します<br />体部、特に腹のあたりの衣文が快慶っぽいのが興味深い。同じ一派だからか、参考にしたものが同じだったか<br /><br />定慶は運慶快慶と同世代といわれてますが、この2人というよりは師匠の<span style="color:#cc9900">康慶</span>の影響がでかい印象を持ちます。東金堂維摩居士/文殊はまさにだし、帝釈天梵天のねっちょりした衣文表現も康慶ゆずり。重々しい雰囲気も似てます・・・こうしてみると定慶って、息子の運慶よりも康慶的であるように思えますかなり近いところにいた人なんでしょうか<br />一方運慶的な体躯の捉え方は次世代を感じさせます・・・これと衣文表現があいまって非常に重い、アクの強い作風を生み出してる印象です。<br /><br />こちらは興福寺梵天。<br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/j/s/r/jsrk3r/20091115041724e42.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/j/s/r/jsrk3r/20091115041724e42.jpg" alt="梵天" border="0" width="200" height="270" /></a><br />帝釈天は写真がない・・・もったいない<br /><br />確かに前述の衣文やシルエットは共通ですが何度も見てるはずのこの梵天、何も感じるものがないのはどういうこっちゃ<br />正直顔も根津の方が好き。展示場所逆にして見たいですね<br /><br />国宝の文殊菩薩や維摩居士なんかに代表されるように定慶っていうと<span style="color:#336699">「絵画的」</span>である印象があるのですが、ここの帝釈天は完全に<span style="color:#ffcc00">「彫刻」</span>です。ていうかこんな前に出てくる帝釈天を知らない<br />ていうか興福寺西金堂にはこの2体の他に<strong>運慶作釈迦如来を筆頭に定慶作金剛力士像、康弁作天燈鬼龍燈鬼、現在仮金堂安置の薬王薬上菩薩そして天平の八部衆に十大弟子</strong>があったわけで、それは一体どんな異空間やねんと。とても見てみたい。<br /><br />・・・一体の仏像のために歩き回って1200円払ってと、自分でもよくやるなとちょっと思ったり。<br />結果文章もこんな長くなってしまいましたとさ<br /><br />やはり東京は侮れん。こういうちょっとしたところにもこんな素晴らしいものがある。<br />や、奈良いけばいい話なんですけどね ]]>
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<dc:subject>歴史</dc:subject>
<dc:date>2009-10-14T23:30:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>OGI</dc:creator>
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<title>You Maybe Right</title>
<description> 久しぶりにまったりゆっくり過ごした休日のような気がする・・・。いやあ。このまま2ヶ月くらいこのテンションでぶらぶらしたい。グラス・ハウス(紙ジャケット仕様)(2004/11/03)ビリー・ジョエル商品詳細を見る安いので続々と集まりつつあるビリージョエル1980年発表の大ヒットアルバム・・・この人のアルバムでヒットしてないのってないもんね1. ガラスのニューヨーク     2. 真夜中のラブコール    3. ドント・アスク・ミー・ホ
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<![CDATA[ 久しぶりにまったりゆっくり過ごした休日のような気がする・・・。<br />いやあ。このまま2ヶ月くらいこのテンションでぶらぶらしたい。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002ZEZB8/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/312t0qMwvBL._SL160_.jpg" alt="グラス・ハウス(紙ジャケット仕様)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B0002ZEZB8/fc2blog-22" target="_blank">グラス・ハウス(紙ジャケット仕様)</a><br />(2004/11/03)<br />ビリー・ジョエル<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002ZEZB8/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />安いので続々と集まりつつあるビリージョエル<br />1980年発表の大ヒットアルバム・・・この人のアルバムでヒットしてないのってないもんね<br /><br />1. ガラスのニューヨーク     <br />2. 真夜中のラブコール    <br />3. ドント・アスク・ミー・ホワイ <br />4. ロックンロールが最高さ  <br />5. レイナ    <br />6. 孤独のマンハッタン     <br />7. チャンスに賭けろ  <br />8. 愛の面影 (セテ・トワ)   <br />9. ボーダーライン  <br /><br />2分～4分台というポップソングのお手本のような分かりやすい＆聴きやすい曲がだだーーっと並んで楽しい気分で聴いてたらいつの間にか終わってたという、<span style="color:#ffcc00">ポップ職人</span>の面目躍如たるアルバム。<br />この辺の脳天気感はポールマッカートニーもエルトンジョンも敵わんのじゃないか<br /><br />シングルにもなった<span style="color:#993333">『ガラスのニューヨーク』</span><span style="color:#3366ff">『ロックンロールが最高さ』</span>あたりは1980年にこれやるか、という単純極まりないエルヴィス風ロックンロールで歌い方までエルヴィス気取りですが、これが古臭く聴こえてこないところがこの人の凄いとこなんだろうなあ<br />同年に出たジョンレノンの<strong>『ダブルファンタジー』</strong>も50年代60年代風の音を聴かせていたのを連想します・・・結構ラジオ聴いてたらしいんで、多少なりとも影響があったのかなんて妄想<br /><br />80年代のアルバムと比べても何ら変わらないそのスタイルですが、今でもMSGでライブやりゃあ何日日程でもソールドになる人気を誇ってるのは驚きですね ]]>
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<dc:subject>音楽A～E</dc:subject>
<dc:date>2009-10-12T23:22:39+09:00</dc:date>
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